April 10, 2007
少年の豊胸、シャンプーに含まれるラベンダー油などが原因=米研究
興味深いニュースですね。いいほうに使えば、女性にも利用できるかもしれません。でも体に影響があるようであれば、豊胸といっても問題ですけどね。副作用がないという発見でもできれば、豊胸での新しい道がでてくるのかもしれませんね。
豊胸術をしなくても塗ったら大きくなるといいのかもしれないけど、、でも、やっぱり、何か気持ち悪いわ〜^^
豊胸術をしなくても塗ったら大きくなるといいのかもしれないけど、、でも、やっぱり、何か気持ち悪いわ〜^^
ライブドア.ニュース より
シャンプーや石鹸、ローションなどに含まれるラベンダー油やティーツリー油が、まれにホルモンのバランスを崩し、青少年の胸を発育させる「女性化乳房」現象があることが、米コロラド大学と国立衛生研究所の調査で明らかになった。この研究内容は、医学専門の週刊誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン誌」の2月1日号に掲載された。
それによると、これらの植物性油を含んだスキン・ローション、ヘア・ジェル、シャンプーまたは石鹸を使用していた4歳と7歳、10歳の3人の少年の胸部は、思春期初期の少女のように発育し、中には痛みを訴える少年もおり、これらの製品の使用を止めると元の状態に戻ったという。
問題の油がヒト細胞の中で、どんな働きをするのかを調べたところ、油は、体内で胸を豊かにする働きがある女性ホルモン「エストロゲン」に似た作用を示し、男性ホルモン「アンドロゲン」の働きを阻んでいることが分かった。
乳房の女性化は、思春期ホルモンが変化する時期には、少年にごく普通に見られる現象で、さらに若年層の少年、成人男性あるいは思春期前の少女にもまれに起こる現象という。調査にあたったブロッホ医師は、問題となった油が原因で、エストロゲンを摂取した女性が乳腺腫瘍を発症するか否かについては、はっきりしないという。
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