April 06, 2007
高齢者のDV、ストーカー 浮気
昔と比べて長生きするようになってより高齢になっています。また、団塊の世代のかたの退職などで夫婦でいる時間も長くなりました。そして旦那さんが奥さんを監視するような感じになってストレスが溜まることが多いようです。
奥さんもいままでフラフラと外出していたけど、旦那がいると出来ない。旦那は浮気をしているのではないかと勘ぐるわけです。
この対策法としては、退職前に自分自身の生き方を前もって決めておくこと。いい意味での自立をしていくことが大事です。
精神的に人に頼りすぎると足腰が弱くなったりします。
奥さんもいままでフラフラと外出していたけど、旦那がいると出来ない。旦那は浮気をしているのではないかと勘ぐるわけです。
この対策法としては、退職前に自分自身の生き方を前もって決めておくこと。いい意味での自立をしていくことが大事です。
精神的に人に頼りすぎると足腰が弱くなったりします。
こうべしんぶん
配偶者や恋人からの暴力(ドメスティックバイオレンス=DV)、ストーカーといった男女間のトラブルをめぐり、兵庫県内で高齢者の通報や相談が警察に相次いでいる。被害を訴える九割は女性で、夫婦間のけんかから暴行事件に発展するケースも出ている。
生活安全企画課によると、十月末までの約五カ月間に延べ二千二百十二人から被害の訴えがあった。うち六十五歳以上の高齢者は百五十八人(7・1%)で、一日当たり一件を超えた。一方で「暴力を振るった」などと訴えられた高齢者は百九十六人に上った。
高齢者の多くは初めての通報・相談で、夫婦間(内縁関係、離婚、別居も含む)のけんかが大半。「物の置き場所をめぐってけんかになり、首を絞められた」「いつもより早く起こすと、花瓶を投げつけられ重傷を負った」「浮気を問い詰めると激怒し、刃物を持ち出してきた」など、一歩間違えれば命にかかわる内容もあった。日常的に夫から暴力を受けている女性も多かったという。
同課は「長年我慢してきたことが、あるきっかけで爆発し、収拾がつかなくなるケースが目立つ」と分析。「夫婦間の場合、被害届は出にくいが、いつ刑事事件に発展するか分からず軽視できない。この数は深刻」としている
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