January 28, 2007
マガシークでブランドものを買う
ネットが簡単に家で出来ることで、「衣料品」も売り上げを伸ばしていますね。
その中でもマガシークは強いと思いますよ。でも、マガシークの競合も6社で競争が激しいそうです。頑張れ〜マガシーク!
アサヒコム
マガシーク(本社・東京)
ネットをよく利用する若い女性に顧客をしぼって、ファッション雑誌に掲載された商品を販売している。
現在、「CanCam」(小学館)、「Ray」(主婦の友社)、「with」(講談社)、「MORE」(集英社)で雑誌ごとの通販サイトを開設。
購入者の9割近くは20代から30代前半で、OLや公務員が多いという。CanCam専属の人気モデル蛯原友里さんが着た服が1日で1000万円分売れたケースもある。
同社は、井上社長が伊藤忠商事の繊維部門時代の00年8月に立ち上げた社内ベンチャーが前身。
「地元で買えないブランドが買える」「子どもがいてゆっくり買い物できないのでありがたい」という声が寄せられ、売り上げは順調に拡大。03年4月に伊藤忠から分離して会社設立を果たした。
井上直也社長によると、「雑誌の読者は雑誌のスタイリストのコーディネートを参考に服を買う」という妻のひとことだそうです。
奥さんの一言って大事ですね。(^_^;)
雑誌の通りに服をそろえようとすると、店を何カ所も回らなければならない。「ネットでひとそろえ、すぐに買いたい需要は多いはず。雑誌に掲載される信頼できるブランドならサイズや質感がわかるし、ネット通販の弱みはカバーできる」と井上社長は考えたそうです。
納得ですね。マガシーク!
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